並里 成 / 琉球ゴールデンキングス


並里成 Namizato Narito

琉球ゴールデンキングス

PG

1989年8月7日生まれ

172cm,72kg

沖縄市出身

コザ中学校 ー 福岡第一高校

スラムダンク奨学金の第1期生としてアメリカに留学、2009年に帰国しリンク栃木ブレックスと契約しプロ選手となる。2011年〜2015年は琉球ゴールデンキングスに所属、その後大阪レヴェッサと滋賀レイクスターズに遺跡。2018年から再び琉球ゴールデンキングスの選手として大活躍している。並里選手の類稀な運動能力と度胸溢れるプレイスタイルから「ファンタジスタ」という異名もついており、全国でも注目を集めている。

「どんな小・中学生でしたか?」

並里「とにかくバスケットボールに夢中になっていました。初めはBチーム(下級生メンバー)でしたが、早くAチーム(上級生メンバー)になりたくて、毎日朝早くから練習していました。無我夢中だったと思います。学校ではとても真面目でしたよ(笑)

「どうすれば上達するのでようか?」

並里「ライバルの存在が大きいと思います。切磋琢磨できる相手がいれば、練習も自然と一生懸命になります。子ども達もどんどん競い合って、高め合ってほしいですね。努力した分は自分に返ってくるので、あきらめずに頑張ってほしいです。

「今後の抱負をお聞かせください。」

並里「今年1年は勝負の年だと思うので、ベテランの先輩から学びつつ、20代にも負けずなんでも吸収してやっていきたい。身体的にもまだまだ成長を感じているので、モチベーションも保ちながらトレーニングできている。いろんなことに慣れすぎず、新鮮さを持って取り組んでいきたい。日本代表選手にも入れるよう、まずは琉球ゴールデンキングスで結果を出していきたいです。

「沖縄の子ども達へ」

並里「くじけそうな時も、周りに助けてもらいながら、諦めずに頑張って欲しいと思います。」