空手 /喜友名 諒/上村 拓也/金城 新


Q「空手を始めたきっかけは?」

喜友名「幼稚園の頃、友達に誘われてかっこいいなぁと思って始めました。それからやめることなく、ずっと空手を続けています。実は、小学校の頃に野球部に入ったこともあったんですが、空手はずっと続けていました。」

Q「練習や試合で意識していることは何ですか?」

喜友名「型は、相手がいないなかで技を魅せる難しさがあります。そこでオーバーアクションにならないよう、シンプルに「空手」の基本の部分を意識しています。基本である「突き」や「蹴り」の強さを突き詰めて、それをいかに磨いていくかということを考えて試合や練習に臨んでいます。試合前に行なっているルーティンとかは特にないですね。」

Q「オフの日の過ごし方は?」

喜友名「あまりオフはありませんが、時間が空いた時でもトレーニングをしています。体のケアだったり、筋力トレーニングだったり。」

Q「沖縄の子どもたちと触れ合う機会はありますか?」

喜友名「うるま市に自分の道場があって、そこで指導をしています。沖縄の子どもたちはシャイだと聞きますが、全然そんなことはなくてみんな元気で活発です。」

Q「沖縄のがんばる子どもたちにメッセージをお願いします。」

喜友名「今、夢中になっていることに熱中して、それに本気で取り組んでほしいです。自分の場合は空手だったんですが。何でもいいんです。本気でやっていればそれが財産になります。夢に向かってがんばってほしいです。応援しています。」

上村「今をがんばろう!1日1日を大切に、志高く!根は深く!何事にも一生懸命取り組んでほしいです。」

金城「高い目標を持って、諦めないで続けることが大事です。うまくいかないこともあるけど、めげずに頑張ることが大事です。」

記事:翁長 武由

写真:定歳 里菜


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