高江洲小学校 男子ミニバスケットボール部


高江洲小学校男子バスケットボール部

「応援されるチーム、選手になること」

うるま市にある高江洲小学校男子バスケットボール部。 指揮をするのは天久朝貴先生。ミニバスケットボールの指導者では数少ない教員の先生でのヘッドコーチである。 "バスケットを通して周りから応援されるチーム、選手になる"ことを理念に指導にあたっている。 バスケットの前にまずは学校生活だと言う。授業をしっかり受ける、宿題に取り組むこと、練習の前に必ず掃除をする。などバスケット以外の部分をまずはしっかりと行うことがこのチームには求められている。 そういうところから高い人間力が培われた成果が昨年の県大会や九州大会での優勝、今年の県大会ベスト8という結果に繋がっているようだ。 天久朝貴先生は昨年はたくさん勝つ経験をさせてもらったが、今のチームがスタートしたときはあまり勝てない時期が続いた。最後に県大会ベスト8まで勝ち進むまでになったことは子どもたちの大きな成長だと目を細める。

「走るバスケット」「健脚を活かしたディフェンス」

高江洲小学校男子バスケットボール部では「走るバスケット」「健脚を活かしたディフェンス」を目指し、日々練習に励んでいる。 県内の大会でも相手チームはうちよりも大きい。その分、フットワークや走ることに力を入れているとのこと。 走って守る。走りではどこにも負けない健脚が備わっている!と主将。 この日もコートをフルに活用したインターバルトレーニングが行われていた。スタミナを活かし後半に追い上げる。それがこのチームの特徴のようだ。 "走り勝つバスケット"それは現在の沖縄や日本のバスケットの方向性を示しているようにも感じる。 頑張れ高江洲小学校男子バスケットボール部!!