浦添高校 ダンス部


現在(2018年11月)部員62名が在籍している浦添高校ダンス部。3年生が引退する前には、100名を超える程の大人数。浦添高校で一番部員の多い部活だ。

浦添高校ダンス部では、創作ダンスとストリートダンスの二つのチームに別れ、それぞれの大会に向け練習に励んでいる。ストリートダンスは、ロック、ポップ、ワック、ヒップホップなど様々なジャンルのダンスを取り入れ、イベントや大会毎にジャンルと振り付けを決めて取り組んでいる。創作ダンスでは、テーマに沿って世界観を表現する。

高校で初めてダンスをする初心者がほとんどで、顧問の先生をはじめ、先輩から後輩、時にはOBOGが指導にあたりダンスの基礎から学んでいく。学校での部活動紹介が、入部のきかっけになったという生徒が多く、初心者で入部した生徒も上級生になる頃には、新入生を魅了するダンスを披露しているようだ。

元気で個性豊かなメンバーが揃うダンス部。日々の練習で心がけていることは、「毎日本気で踊ること」。振り付けを覚えることはもちろん、タイミングや手足の角度などを全員で揃えるには練習の量も質も必要だ。県大会では2位という実績が続いているので、目標は県で1位をとること。創作ダンスでもストリートダンスでも県1位、全国大会でもベスト8入りを果たしたいと部長、副部長が笑顔で話してくれた。

(翁長 奈七)


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