寄宮中学校 フラッグフットボールチーム


「フラッグフットボールとは」

 フラッグフットボールとは、アメリカンフットボールが起源になっているスポーツで、「タックル」の代わりに、両腰につけた「フラッグ」を取ることから、フラッグふっとと名付けられている。日本には、1990年代後半から本格的に伝わったと言われている比較的新しい競技。最大の特徴は、事前に作戦会議を開き、それぞれの動きを空いた作戦図を作ること。たくさんの作戦を準備して、プレーごとにどの作戦を実行するかを話あう。

 寄宮中学校では、野球やサッカーなど、様々な部活を引退した3年生を中心にチームを結成。11月にNFL選手権2018沖縄地区予選が行われ、タイブレークのすえ石田中を下し見事優勝。12月に開催される西日本大会に、沖縄県代表として出場する。

「目指せ全国大会!」

 県内寄宮中学校フラッグフットチームは、他の競技を専門として部活動に取り組んでいた生徒たちで創り上げられたチーム。そのため、ルールの理解から、作戦、練習法など、ほとんど生徒自身で考えながら日々の練習に取り組み、試合に望んでいる。

 幸い、現在(2018,11.23)の校長先生が専門だったため、専門的な知識を学ぶことができ、練習もより質の高いものとなっている。

 NFL主催の大会は、7月と11月に開催され、寄宮中学校は過去に7月の大会で準優勝の経験がある。今回11月の大会には初出場で初優勝を成し遂げ、12月の西日本大会に出場する。同チームを指導している中松先生は、「西日本大会で寄宮中として初勝利を目標に、全国出場を目指して頑張ります!」と力強く決意を語ってくれた。

 全国目指してちばりよー!寄宮中学校フラッグフットチーム!

(翁長 武由)