田口 頼 選手 SUP


田口 頼 TAGUCHI RAI

2003年10月5日生

岡山県岡山市出身

今帰仁中学校3年(2018年11月現在)

2015年パシフィックパドルゲームボーイズ11,12歳クラステクニカル優勝、総合3位

2017年全日本オープンイン膨らす総合優勝(史上最年少)

米カリフォルニアPPG2017、12-14歳クラス総合優勝

全日本選手権エリートクラス総合6位(史上最年少)

ICF国際カヌー連盟世界他界選考レース優勝 日本代表

全日本選手権エリートクラス総合2位(史上最年少)

2018年ISFチャンピオンシップレース優勝 etc.

「SUPとは」

SUPとh、スタンドアップパドルサーフィン(stand up paddle surfing)の略。SUPレースは長い距離を競うディレスタンスレースなど数種類があるが、いずれも早くゴールした者が勝者。海、運河、湖、川など様々な会場で行われる。こぐ力だけでなく、波に乗る技術や風を読む力など、様々な要素が勝敗を分ける。世界各地で国際大会も盛んに行われ、2024年パリオリンピックでは正式種目となる気体が高まっている。

「史上最年少記録!その秘訣は楽しむこと」

サップインストラクターの両親の影響で、7歳のころから遊び感覚でSUPを始めた田口頼くん。小学校6年生で初めて出場したレースで優勝。その後も大会ごとに実績を重ね、史上最年少記録を次々の樹立。中学校3年生にしてSUP日本代表に選ばれた。上達の秘訣は、楽しむこと。父親であり監督の田口源基さんは、「頼はいままでいろんなスポーツをしてきたが、こんなに夢中になって取り組むことはなかった。自分の好きなことをみつけた!という感じ。楽しむことを大切にし、世界一を目指したい」と話してくれた。

(翁長 奈七)


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