SWBC 日本代表 国吉 大樹


【国吉 大樹 くによし たいき】

生年月日    :1985.09.25

ポジション  :学生時代はキャッチャー

          現在は日本代表の監督

目指している選手:原 辰徳 

座右の銘    :球道即人

目標:SWBC JAPAN Bチーム→軟式野球の普及と発展

    天晴→草野球チームのロールモデルとなること&プライドジャパン甲子園大会全国優勝

クニヨシTV from天晴

https://www.youtube.com/channel/UCN7zL9IXNqxZDMIjlih1_Mw

 小学4年生から野球を始める → 中部商業高校 → 日本体育大学

 高校時代に肩をいためたが、ケガと向き合いながら、学生時代は選手として日々練習に打ち込んでいた。2002年には、自校が甲子園に出場し、1回戦でトクサン率いる帝京高校と激突!日本体育大学でも硬式野球部に所属し、選手として活躍。教員免許も取得した。

 2009年より社会人草野球チーム「天晴」に所属し、2017年からは監督としてプライドジャパン甲子園大会で全国優勝を果たす。2018年からは軟式野球の普及と発展を目的とするSWBC JAPAN Bチームの監督を務めている。

【野球をする上で大切にしていること】

 以前は選手としてプレイしていたが、今は監督業に専念している。チームは毎週末に活動している。毎週「どうやったら選手が楽しんでくれるか」を常に考えている。

【沖縄の部活生へメッセージ】

 みなさん、勝負の世界で戦っていると悔しい経験や厳しい経験がたくさんあります。そんな時は無理に続けず、休みながら自分のペースでやっても良いので、人生の勝利者となるよう、充実した部活ライフを送ってください。

日本代表の監督として、県外でうちなんちゅが頑張っています!

ちばりよー国吉大樹!

(翁長 武由)


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