ペガサスアスリートクラブ


「陸上の魅力」

 自分の身体一つで、風邪を切って走ること。それは体感できるのが魅力。自分の努力が結果に結びつくだけでなく、その日の天候や地面のコンディション、精神的な部分など一瞬の気のゆるみでも勝敗が左右されるのが陸上の面白いところ。100分の1、1000分の1秒を争う勝負のために努力を積み重ねることは簡単ではないが、やった人にしか味わえない感動や喜びがある。

「コーチはライバル」

 ペガサスアスリートクラブのコーチ陣のほとんどが現役の陸上選手。選手目線で指導にあたり、時にはライバルとして競い合う。

「ペガサスアスリートクラブの魅力」

 クラブチームは部活動に比べ、お稽古事のような先生対個々の図式になりやすい。同クラブでは、チームとして組織的に取り組めるよう、キャプテン、副キャプテンを選出し、仲間同士のつながりを強めている。練習の支持派キャプテンから伝えられ、メンバーはキャプテンを支える立場。個人競技ではあるが、信頼関係を築ける組織担っている。また、小学生から高校生までが在籍しているので、小学生は中学生を、中学生は高校生をお手本として見習うことができるのも同クラブの魅力だ。

(翁長 奈七)


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